5/24 19:00~@雨の鬼子母神で観劇
めくるめくイメージの連鎖。
鶯谷を舞台に、強烈なキャラクターのひきこもごも。
朝⇔夕、朝子⇔夕子、朝顔⇔夕顔の対比。
夕の先に、夜がくる寂しさ。切なさを強調。
途中、懐かしのビクター犬が唐突に登場。なんでかなぁ?と、思ってみていたら
ビクター犬の寄り添う、蓄音器の形状が、朝顔・夕顔と重なるオチ。

荒唐無稽な物語に、リアリティを出せる役者のすごさは健在。
これが特権的肉体かぁ。
赤松さん、痩せた?以前よりきれいになっている気が。
唐さんの声が、以前より小さく感じたのは、年か?それとも席が遠かったからか。
ともあれ、いまもこーして、唐組の芝居を観れる幸せにただただ浸り、
そして、夕方過ぎて、夜の池袋を帰るのでした。