大駱駝艦 麿赤兒『G.は行く』
2009/10/17 19時半~ @シアタートラム を観劇
舞踏は、学生時代に観た、J.A.シーザーぶり。麿赤兒ファンの方と一緒に観劇。
舞台美術
舞台床からハープの弦が天井に。上手には、骨骨した移動するオブジェ。
シーンごとに登場する衣装や、小道具も凝っていて面白い。
構成
怒りや、畏怖を抱えた、強くて弱いある男の夢世界。
壺蛙?の群れに出会ったり。
女性に虐げられたり、王様になったり。変幻自在。最後は、骨骨オブジェを船に見立て、海原へ。
感想
麿赤兒以外は、基本、女性舞踏家の意欲作。音楽も、アンビエントだけでなく激しいギターも。
裸のままかと思いきや、着流しやタキシードの麿さんかっこいい。女性がドレスで群舞しているのも美しい。
舞踊。思ったより見やすかったです。
※本サイトの更新は不定期です。
RSSリーダーでの購読をお勧めします。