維新派『ろじ式』

 

 
維新派『ろじ式』表
 

維新派『ろじ式』表

 
維新派『ろじ式』裏
 

維新派『ろじ式』裏

2009/10/25 14時~ @にしすがも創造舎 を観劇
6年ぶりの東京公演。「<彼>と旅をする20世紀三部作」アジアをテーマにする次作への足がかり公演。

舞台美術
昆虫、植物、化石、動物の骨格などの自然史標本のほか、鍋、釜、薬缶、靴、帽子、便器といった雑多なものが標本された一辺60㎝の正立方体が約600個。
舞台奥には、映像用スクリーンも。

構成
標本箱を組み替え、並べ替えてつくる「ろじ」の風景。
デボン紀、白亜紀。古生物。始祖鳥→類人猿→人間へのダンス。
昆虫採集から、昭和な少年時代。大人になって工場員機械化への流れ。
最後は、視野が広がりアジアなフィナーレ。

感想
ミクロ・マクロ・イマ・ムカシ・ニホン・セカイ・アジアを軽やかにつなぐオムニバス。
野外公演のダイナミズム→室内公演でのダンスの面白み。
役者、衣装、髪型が近くで観れて嬉しい。可愛らしい。

屋台村の写真

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公演案内

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